OpenAI CodexにSites追加、iOS版でFace IDロックとWindows SSH対応

OpenAI CodexにSitesプラグイン追加

Webサイトや社内ツールをCodexアプリから作成・公開

環境変数やシークレットの管理にも対応

OpenAIはCodexアプリ向けに、Sitesプラグインをプレビュー提供しました。これにより、Webサイト、ダッシュボード、社内ツール、Webアプリ、ゲームを作成し、そのままホストできるようになります。

アプリのサイドバーからSitesを開くと、保存済みのプロジェクトに戻ったり、ホスト環境の変数やシークレットを管理したりできます。

ChatGPT BusinessのワークスペースではSitesが標準で含まれ、ChatGPT Enterpriseでは管理者がRBACで対象ロールに有効化できます。

 

CursorがResearchページでクラウドエージェントの知見を公開

Composer 2.5やGPU最適化など、研究テーマを整理

マルチエージェント活用とモデル改善が焦点

CursorはResearchページを公開し、クラウドエージェント開発で得た知見をまとめています。

また、Cursorアプリの安定性維持や、より高性能なAIモデルを前提にした取り組みも示されており、GPUカーネルをマルチエージェントシステムで38%高速化した事例や、warp decodeによるMoE推論改善も含まれています。

 

Codex iOS版にFace IDロックとWindows SSH対応

サイド会話や差分表示の改善も追加

モバイル運用とリモート接続の実用性が向上

CodexのiOS版1.2026.146では、Face IDまたはパスコードによるロックが追加されました。

あわせて、QueueかSteerを既定のフォローアップ動作として選べる設定や、コード差分の行折り返し切り替えも加わっています。さらに、WindowsマシンへのSSH接続にも対応しました。

改善面では、/side で初期質問付きのサイド会話を始められるようになり、フォローアッププロンプトやCodexホーム画面、変更ファイルの表示も改善されています。接続の再試行、スレッドのアーカイブ、タスク読み込み、ホスト接続に関する不具合修正も含まれており、安定感を高める更新がされました。

参照元

– Codex for every role, tool, and workflow
https://openai.com/index/codex-for-every-role-tool-workflow
– Codex is becoming a productivity tool for everyone
https://openai.com/index/codex-for-knowledge-work
– Research
https://cursor.com/blog/topic/research
– Changelog – Claude Code Docs – latest update
https://code.claude.com/docs/en/changelog#2026-06-02
–  https://developers.openai.com/codex/sites
–  https://developers.openai.com/codex/changelog

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